ブレグ -BLESSED BLOG-

神さまからの祝福を綴るクリスチャンにっちの日記

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流愛(るあ)が生まれて2週間半。

一気に生活が変わりました。

子どもがふたりになったのがすごくでかい。

今まで主都(しゅうと)だけのときは、

妻かにっちのどちらかが見てればよかったけど

子どもがふたりになったら、、、

どちらも臨戦態勢に入らないといけない。


やっぱ特に夜がつらい。

主都も最近すっかり赤ちゃん返りで、

目が覚めて、にっちがいても、妻がいないと寝ない。。

なので、妻は主都につきっきりで

にっちは流愛が泣いたらオムツ変えたり、ミルクあげたり

なかなか寝むれないし。

主都の時は、そういうのほとんど妻に任せてたなあ。

だから、にっちも思ったように動けなくて。


妻もにっちもお互い気の休まることないから

なんだかお互いイライラしちゃったり。


妻は妻で、自分の思ったようにできない上に、

夫が思ったような助けにならないからだったり。


にっちはにっちで、一生懸命やってるのに、妻が納得いってないようだし。

助けたいのに思うように動けないいらだちだったり。


先週末、なんだかぎくしゃくしちゃって

結構凹んで、会社に行きました。



でも、すぐ妻からメール来たよ。

『ごめんね。』って。

妻の今の気持ちと。

にっちのがんばりもわかってるって。


自分を、わかってくれてる。

そして、相手の気持ちもわかった。

それがすごくうれしかったよ。



自分の思い通りいかないと

人って、イライラしちゃう。

相手は自分の気持ちをわかってくれないと思っちゃうし。

相手の気持ちよりも自分がどう感じるかを優先しちゃう。


自分。自分。

それが

イライラに。


そういう風に思うってことは。。。

今まで妻の気持ちや大変さをなんか人ごとように考えてたなあって。

今回、流愛が生まれて、育児の大変さを半分だけ味わって

それだけでも

自分の時間が少なくなって、

心休まる時間がなくなって、

いっぱいいっぱいになって。


それを妻は主都の時、初めての育児で

体験してたんだなあって。

改めて、思わされてる。


育児は、妻だけの仕事じゃない。

わかってたつもりだったけど

主都のときは、育児を妻に任せっきりだった気がする。

妻の役割みたいに考えてた。


でも、子育ては、妻だけでなく、夫も全責任を負っている。

夫婦ふたりの子供だもん。

責任の擦り付け合いなんてナンセンス。


今まで、家では、隙を見てはリラックスしたり、休むことばかり考えてた。

日中は、仕事してるんだから、家では休ませてほしいって思ってた。

育児はもちろん大変で、休む時間もないのもわかってたつもりだけど。

育児は、もちろんにっちも手伝うけど、基本的に妻の役割だって思ってた。

「育児を手伝う」って考えてる時点でおかしかったのか。。


育児は、夫婦で成し遂げるもの。

手伝うんじゃない。

一緒に取り組むもの。



家帰ってきてから、そして、休みの日に休んでる場合じゃない。

しっかり子どもと向き合わなきゃ。

妻と一緒に。

育児は片手間じゃできない。

めんどくさいなんて言ってられない。


子どもが小さいときなんてあっという間だ。

そんな時に、しっかり子どもを向き合わないと。

ちゃんと愛を注がないと。

夫婦で。

ともに手を取り合って。


そんなキモチになっている。

遅いけど、これが親の覚悟なんだろうか。


親の時間、労力、愛情をすべてを注いでも

育児には多いことってないんだろうな。

それぐらい、大切な神さまが与えれくれた働き、そして勤め。


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←今日、主都とふたりで散歩に行ってきました。特別に寄り道して大好きなイチゴののったショートケーキを食べたよ。ほとんど主都が平らげちゃったw


主都と、流愛の愛おしさと

なにより妻の愛の大きさから

そのことを教えられています。


にっちもDadaとして一歩一歩成長したいです。


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