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神さまからの祝福を綴るクリスチャンにっちの日記

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最近、にっちの心を捉えて離さない建築家がいる。

恥ずかしいことに、こんなすごい建築家がいることに、

最近まで全然気づいていなかった。

その建築家とは、伊丹潤氏。71歳。

日本で主に住宅を設計していて、

2005年にはフランスで芸術文化勲章を受章しており、

最近では、韓国で大ブレイクしているようだ。


重厚でストイックな作風で知られ、実作も決して多くはなかったらしいが

ここにきて、時代がやっと彼に追いついてきた感じがするんだ。

彼は言う。

「廃墟になっても耐えれる建築をつくりたい」

「"風景”になる建築をつくれるのがうれしい」


そんな建築が、日本にも溢れたらいいのになって思うんだ。


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「Carved Tower刻印の塔」(1988)韓国・ソウル

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「ゲストハウスPODOホテル」(2001)韓国・済州島

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「石彩の教会」(1991)北海道・苫小牧

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「石彩の教会」礼拝堂



北海道に彼の設計した教会があるんだ。

是非近いうちに見に行きたいな。

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