ブレグ -BLESSED BLOG-

神さまからの祝福を綴るクリスチャンにっちの日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日、家に帰ったら、リバイバル新聞最新号が届いていました。

リバイバル新聞はキリスト教の新聞で、

にっちは普通の新聞は取っていませんが、

にっちはおこずかいでこのリバイバル新聞を取っています。

報道理念が、「御体の一致」「教会の健康」

「聖霊の御業」「宣教の拡大」


にっちの知りたいことを網羅しちゃってくれてますw

リバイバル新聞
⇒ http://www.revival.co.jp/

しかもリバイバル新聞のネットショッピングで

グロのCDが買えちゃいます!⇒ コチラ

そのリバイバル新聞に「Go!Go!ユースミニストリーズ」って

特集シリーズがあって、日本のユースミニストリーを紹介してて

今回の最新号に満を持して「GROWING UP」が紹介されました!

というか、この特集って、ユースリーダーが紹介文を書くってことで

一応スタッフリーダーのにっちが恐縮にも紹介文を

書させてもらいました。。。

080621_0031~0002

080621_0031~0001


第6面の右上にその記事で、しかも下にはグロのCDも

ばっちり宣伝してくれてました!

「Go!Go!ユースミニストリーズ」にいつか

グロが紹介されたらいいなって思っていましたが、

神様はそこらへんちゃんと考えてくれてて、

記事を依頼されてから、グロの問題・課題が浮上して

「成長を阻むもの。」にも書いたけど、にっちを始め

スタッフがこのミニストリーを握ってたこと示されたんだ。

だから、そのことも書かざるをえませんでした。。。

人間だから、いい風に書きたいのは山々ですが。

グロは、ぼくらのものじゃなくて、神様のものだから。

しっかり、サブタイトル的に『自分たちで握らない』って

新聞社の方で書かれちゃってました~w


リバイバル新聞見てない方のためにも読んでいただきたいなって。

GROWING UPが目指してることを知ってほしいです。

以下、リバイバル新聞6月29日号掲載記事です。


キリストの体の意識

 GROWING UP(グローイングアップ、以下グロ)は北海道を中心に活動している超教派ユース賛美ミニストリーです。中核となるスタッフは札幌近郊の10教会のユースリーダー12名。田中信矢副牧師(札幌新生キリスト教会)が顧問牧師です。
 始まりは2000年4月に、札幌の牧師子弟たちを中心に、各教会のユースたちで行ったユース合同賛美集会でした。それまでは、分かりづらい説教や賛美のため教会で居場所を見つけられない若者が多く、超教派の交流の場も皆無でした。2-3カ月に1回、集会を開催して100人程のユースたちが熱く賛美し、御言葉を学び、祈り励まし、その情熱は各教会へ還元されていきました。集会以外にもキャンプやストリート伝道ライブ、オリジナルCD制作など、賜物を活かしてユースならではの働きを進めています。特に、グロから生まれるオリジナル賛美は、若者たちの救いの喜びが溢れる賛美であり、日本の若者の等身大の賛美として、海外の日本人によるユースの集会や礼拝でも用いられています。
 もちろん自分の教会優先ですが、グロを通して、自分の教会だけではなく、キリストを頭としたキリストの体なる教会を意識してきました。そして、自らの成長だけを望むのではなく、自分の賜物を持ち寄り、互いに愛し合い、結び合わせられ、キリストの体なる教会を建て上げる器官の一つとして用いられたいという願いに変えられてきています。 
 グロのビジョンは、日本のクリスチャン、諸教会が教団・教派を超えてキリストの体なる教会を建て上げるため、ユースたちが立ち上がり成長することです。


試行錯誤・葛藤も

 若者ゆえの試行錯誤や葛藤もあり、今もその途上です。
 当初、グロで救われた若者のフォローアップまでやろうとした時期もありましたが、超教派の働きには限界があり、それはグロではなく地域教会の働きであり、役割を明確にしました。
 また、それぞれがワーシップリーダーや奉仕者として成長できるように、スタッフが交代でワーシップリードをやったこともありましたが、確か私がワーシップリードしたのを最後に、やっぱりそれぞれの賜物があるということで、賜物を見分け、賜物に合った奉仕をし、その賜物をさらに磨くという方向になりました。他にも、計画性のない信仰により、伝道集会で大幅な赤字を出したこともあります。
 現在向き合っている課題として、働きが大きくなればなるほど、準備不足のため、スタッフ以外に奉仕のお願いをすることができず、スタッフだけが忙しく、参加者との壁ができてしまっていること。また、賛美の音楽レベル維持を優先するあまり奉仕者が固定化し、後継者が育成されいていないこと。そのため、各教会、ユースとの連携や協力が十分とは言えない状態になっています。そうなれば、参加者が固定化し、ただのグループとなってしまいます。私を始め中心スタッフがミニストリーを握ってしまっていた結果であると、最近示され、スタッフ一同悔い改めました。


弱さの中に

 私たちは、このミニストリーを自分たちのものではなく、主のものとして捧げ、用いてもらいたいと切に願っています。私たちは、本当に文句なしで弱いです。この世の中でどのように主の栄光を現していけるのかわかりません。しかし、主は、その弱さの中に完全に働いてくださることを信じています。
 弱さがあるゆえに、励まし合い、補い合い、愛し合う信仰の仲間が必要なのです。その絆こそ、キリストの体であり、教会であり、そこに成長があるのだとグロを通して強く感じています。そして、その成長が、若者だけではなく、日本のクリスチャン、諸教会に現されたらと願っています。


魂歌
↑CD『魂歌』収録集会に集まったキリストにある仲間たち。


キリストに向かって日々成長していきたいよ!

主に期待!主に栄光~!!!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
↑ぼくらの弱さに働いてくださる力強い神様がともにいてくれる!1日1回ぽちっとクリックよろしくです!
スポンサーサイト

イエス様のミニストリーだもん。
絶対に祝福されますよ。
ア~メ~ンッ!!!!!!!!!!!!!!

2008.06.21 URL | tamunasu #.e6.QCVs [ 編集 ]

「成長を阻むもの。」の記事を、印刷して賛美のファイルにはさんでいます。ここに書かれていることは、賛美に関わっていく奉仕者たちが必ずくぐり抜ける必要のある試練だと思ったからです。今回、こうして新聞記事になって、多くの方に読まれることになったのは、まさに主の用意したタイミングだと思います。
グロに続く、たくさんの賛美が日本中で起こされるときに、この記事によって助けられる奉仕者がきっといると思います。

2008.06.21 URL | こうじ #JalddpaA [ 編集 ]

tamunasu>ありがと!グロを捧げていくよ!好きに使ってもらうよ!とにかく主に期待!主に栄光~!!!

こうじ>ありがとう。今回のこと、成長するためにくぐりぬけなきゃいけない試練だって感じてるよ。キリストが見える見えるミニストリーにしていきたいよ。奉仕者にとって一番必要だよね。にっちも気づかされました。そして、そのことを自分のこととして受け取ってくれる方がいてくれて本当励まされるし感謝です!こうじ今回北海道には来れないのかな?いつか会えるのまじ楽しみにしてるよ!ありがと!

2008.06.24 URL | にっち #DYQhHKEg [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://growingupjj.blog116.fc2.com/tb.php/200-0fc02f76

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。