ブレグ -BLESSED BLOG-

神さまからの祝福を綴るクリスチャンにっちの日記

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20090216084947
モーニングコーヒー&いのちのパン。

流愛(るあ)が生まれて、妻の実家にお世話になっていて

なかなか自分ひとりになる時間も場所もないので

朝、家を少し早くでて、

会社に行く途中で、カフェに入る。

通勤前のサラリーマンたちがいる中。

モーニングコーヒーを飲みながら。

いのちのパンことモーニングバイブルを開く。

妻からの誕生日プレゼントiPodシャッフルでゴスペルを聞きながら。


昨日も、教会に行かなかった。

流愛が生まれた上に、

主都が入院して、退院後も人混みの中へ連れていけなく

家族を置いていけないので

3週連続、教会へ行かなかった。

こんなに行かなかったのいつ以来だろ。


その間、ずっと自分の神さまから与えられてる務めについて考えさせられた。


そういう意味で、この朝の時間が、今の自分にすごく貴重。

今朝の聖書通読箇所は歴代誌Ⅰ5章。

歴代誌に入り、系図が羅列されている。

なかなか頭に入らないけど、


今朝はその系図の中で、ある名前が目に飛び込んだ。

レビの子孫-大祭司の系譜

その系譜の中に、29節に『モーセ』の名が記されている。


ああ、モーセってレビの子孫だったのかあ。

昔そんなこと聞いたことあるような。


モーセは、エジプトで奴隷となっていたイスラエルの民を、

約束の地カナンへと導いた指導者。


モーセは、祭司としてイスラエルの民をカナン(聖所)へと導いたんだ。

モーセは、カナンへ入れなかった。

モーセの後継者ヨシュアが入った。(供え物となり聖所に捧げられた。)


そう考えると、バプテスマ・ヨハネもレビの子孫だ。

ヨハネの父ゼカリヤは祭司。

バプテスマ・ヨハネが、祭司としてキリストの道備えをしたんだ。

キリストが公の生涯に入られるとき

キリストはヨハネからバプテスマを受けた。

それは、キリストが小羊として供え物になるためだったんだ。


神は、その供え物を喜ばれた。


聖書は言っている。

『あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。』ローマⅠ 12:1


モーセも、ヨハネも祭司としての務めを果たした。

その祭司の道備えによって、

ヨシュア、そしてキリストは生きた供え物として捧げられた。

しかも、キリストは、本当に供え物となられた。


それだけでなく、キリストは復活され、大祭司となられた。

ぼくらが生きた供え物として捧げられるために。


それこそ、ぼくらの務めであり

礼拝なんだ。



それを神が喜ばれる。


朝、そんなことを神さまに語られた気がしたよ。

なんだかステキなモーニングサービス(礼拝)が持てたよ。


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